書道教室の様子をご紹介♪

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書道教室 真水会(しんすいかい)は2月11日に正式にオープンします。

 

その日を前に、1月29日、わが子二人を生徒に書道教室プレオープン。 お教室内の様子をまだご紹介していなかったので今日はお披露目します。

 

お教室にはただいま同時に4人の生徒さんまで入れるようになっています。 長机で向き合って座ります。 向き合うのは、お友達はどんな字を書いていいるのかな、お友達は何を注意されているのかな、そういうことが自然と目に入ってくるようにするためです。

 

自分が注意されているのではなくても、お友達が注意されていると思わず聞き耳をたてますね。そして、「よかった、先に気をつけておこう」っておもうものです。

▲二人とも最初のお花を書く練習中。

左:妹5歳、右:お姉ちゃん3年生

同じお花でもこんなに違う。「いいなー上手でいいなー」と妹。

 

大きな子が難しい字を書いているのを見て小さな子は、いいなあ、いつかあんなふうに書けるようになってみたいなぁなんて、ひそかにあこがれたりもします。

 

幼児、小学校1年生の課題はひらがな2文字です。幼児は題材は自由。小学1年生は課題の文字が決まっています。

ちなみに今月の3年生の課題は「消火」でした。

 

高学年になると半紙に4文字の課題になります。

 

初めてのお教室の日には、いろんなことを子供たちは勉強します。ちょっと大変かも!?

 

◆準備

・玄関で靴をそろえる

・お教室に入ったら正座をして座ってきちんと先生にごあいさつをする

・席に着いたら道具の準備をする

・紙はどうするの?書いたものはどうやっておいておくの?

◆書く

・筆の持ち方

・さあ書いてみよう

(最初はぐるぐるお花を書いて筆になれよう。横棒、縦棒も)

・課題に挑戦

(学年ごとに課題が異なります。

手を持って一緒に書いたり、お手本を見ながら一緒に考えたりしてみます)

・書いた作品をまとめて先生のところに持っていく

(添削をお願いするときは作品を先生のほうに向けて渡して「おねがいします」といいましょう。)

・作品を添削してもらいながら、注意するところ、よくできたところを聞きます。

・よくできた作品を1,2枚選んでそれに名前を書きます。

◆片付け

・筆はどうやって持ち帰るの?

(太筆、小筆、それぞれのしまい方など)

・筆の洗い方

(お家に帰ってから洗っていただきます)

◆余力のある子は硬筆にもチャレンジ

・鉛筆の文字もきれいに書けるようになろう。

(たくさんやると大変なので短時間集中!お手本をじっくり見て丁寧に書いてみよう)

・添削を受ける

(どこに気をつけるときれいな字になるかな?一緒に考えて理解しよう)

◆さようならのごあいさつ

・はい、おつかれさまでした^^

 

楽しくやりましょうね♪

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