書道教室の開業手続きを行いました

書道教室の開業手続きを行いました

書道教室の開業手続きを行いました

書道教室の開業手続きを行いました


書道教室を始める場合、教室の所在地を管轄する税務署に行って、「開業届」というものを提出することを知って早速手続きしてきました。

 

丁度、確定申告の時期だったのでとても混雑していたけれど、でもそのおかげで駐車場で誘導してくれる人、案内をしてくれるスタッフの人がいてとてもスムーズにいってくることが出来ました。

 

国税庁の個人事業の開業届出・廃業届出等手続 をみて書類をダウンロード&印刷。 鉛筆書きで下書きをして持参しました。

 

何しろ本業が会社員で、こういった手続きはみんな会社がしてくれるので一からわかりません・・・

提出書類の書き方もそうだし、申告のためになにをどう記録しておけばいいかもわからないので教えてほしいというと、担当の方が親切に教えてくれました。

 

●帳簿をつけておくこと(帳簿記入の仕方の資料をくれました)

●1年間の「収入ー支出」が20万円を超える場合には確定申告が必要

●白色申告と青色申告があり、青色のほうが帳簿レベルが上。その代わり特典がある。

●収入は月謝などの授業料、支出は教室にかかった費用(材料費、賃貸料など)

 

わからなかったので下記の質問をしました。回答には別の担当者がきて教えてくれました。

 

Q.指導者としての勉強のために他の先生の指導を受けに行くなどの費用については支出に入れることが出来るのでしょうか?

 

A.「研修費」などとして入れていいでしょう。ただし、収入に対してあまりにもその額が多かったりすると、「ん??」って思いますがね。

 

私が先生のところに支払う「月謝」くらいなら研修費という名目で支出に入れても良さそうです。

 

Q.白色申告と青色申告どちらにすればいいんでしょうか?

 

A.慣れるまでは白色でいいんじゃないですか?

 

はじめたばかりで申告が必要になるかどうかもちょっと怪しい感じです、とお話したので、それなら最初は白色でいいと思いますよ^^といいながら、提出書類の2箇所「無」にマルをつけるように教えてくれました。白色申告は「利益」に対して税金がかかるけれど、青色だと、「利益ー控除」にたいして税金がかかるそうで、その分節税になるそう。でも、青色申告のための帳簿のほうがつけるのが大変な様子です。

 

帳簿自体つけるのが初めてだということを知って担当の人も、最初は白色申告にしましょうとアドバイスしてくれたというわけでした。

 

提出書類の書き方のメモ(私の場合)

 

納税地→「住所地」にマルをして、居住地の住所を記入

上記以外の住所地・事業所等→書道教室の住所を記入

氏名・生年月日→私の氏名と生年月日

職業→書道教室

屋号→真水会(シンスイカイ)

提出の区分→「開業」にマル

「青色申告承認申請書」→無

消費税に関する「課税事業者選択届出書」→無

事業の概要→書道教室

従業員数 計→0

開業

というわけで、めでたく開業手続きも完了。

正式に「真水会」誕生というわけで、一人ケーキとコーヒーでお祝いしたのでした♪

 

 

 

 

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