秋の風景の中で

秋の風景の中で

秋の風景の中で

秋の風景の中で


お教室の周りの木々はこんなに色づいて、秋本番というよりも、もうすぐそこまで冬がやってきているようにも思います。

この写真の中の赤い屋根の家の1階がお教室です。この写真に写っているように、目と鼻の先に小さな公園があります。

 

お教室の子どもたちは、お稽古のあとでこの公園で遊ぶのが一つの楽しみになっています。普段は近所に住んでいない子どもたちが週に一度、お迎えが来るまでのしばらくの間ここで遊ぶのです。

 

紅葉した桜のしたでブランコをするのは気持ちいいでしょうね。

 

 

お教室のむこうがわには柿の木があって、もうだいぶいい色になっています。

 

すっかり寒くなってきて、お教室の中はストーブをつけています。 お稽古の後で公園に遊びに行った子供たち、

「寒くなったからあったまりにきた~」

と、今日はまた戻ってきたりもしました。

 

今月は、幼年と1年生は「よる」、3年生は「広場」、4年生は「漁業」を書いています。 子どもたちはお互いのお手本を交換して書いてみたりしていました。

 

4年生が「広場」を書いたら、「広いって言う字が案外難しい!!!」なんて言ったり。 画数が少ない字、意外と難しいのですよね。

「よる」もなかなか難しい課題で、1年生の男の子、苦労しています。保育園児にはもっと難しいようです。

 

今日は1年生の男の子が「僕、春夏秋冬って書きたい!!」というので、お手本を書いてあげました。 半紙1枚に「春夏」、もう一枚に「秋冬」。

 

そうしたら立派に「秋冬」が書けて、大満足! 付き添いできていたお父さんに胸をはって見せる姿、「お、すごいじゃん!」ってほめてもらって嬉しそうにしている姿がとてもほほえましかったのでした。

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