新メンバーも加わりにぎやかにスタートしました

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4月6日 今年度初めてのお稽古日でした。

大人方が1名見学に来てくださいました。

 

子供の頃にお習字教室に4年ほど通ったそうですが、その頃はいやいやだったそう・・・

それがどうして書道をやろうと思ったんですか?とお聞きしたら、

「書が書けたらかっこいいなあと思って!」

と。

 

大人になってからお教室に通うということはもちろん誰かに言われてではなく自分から行動に移しているわけなので、その段階で大きなハードルを越えて来ていますね。

だから、書道を楽しいと感じてくれる人が多く、できるようになったらいいなという思いも強いです。

 

きっかけも理由もさまざまとは思いますが、それぞれの人が自分が目指す方向に向かって進めるように、と思っています。

 

6日からクラスを新設して、午後15:30からのクラスを開きました。

ここには新一年生3人とおかあさん一人が参加してくれました。

みーんな初心者です。

 

ご挨拶から始まって、お道具の出し方。筆の持ち方。

皆、早く書きたくてうずうず。

 

やっと書き始めました。 最初はお花ね。 筆になれるためと、気軽にスタートするためにいつもこの課題からです。 高学年の子でも結構好きみたいで時々書いているのを見かけます。

このお花は、娘が5歳のときのものですけれど、初めての時にはもっと線がざらざらした感じになります。

筆圧の加減がわからないので筆を押し付けてしまうんです。

子供たちもお母さんも挑戦。

 

見学していたお母さんは、「きゃーそんなにおさえつけてー」なんていっていたけれども、実際に生徒にくわわったおかあさん、やってみた人はわかるのですね。

「これ、意外と難しい!」って。

さて、お花が終わったら、横棒、縦棒の練習です。

皆沢山書きました。このころには、書いたら新聞紙に書いた半紙を挟む。新しい半紙を出す。この二つのことがひとりでできるようになってきました。 えらい!

 

そしてついに字を書きましょう~

子供たちはまだ小学校でひらがなを教えてもらっていません。だから本当に初めて。

でも、それなりにがんばって書きました。

 

お名前を書いてみましょうっていったら喜んじゃって、

「小一 ○○○○」

とはじめてみる漢字もつかってお名前をかいたら大満足。

 

このころには終了時間の17:00をゆうに越えていたので、

「じゃあこれでお習字は終わりにしてお片づけしましょう~」

といっても、

「もっとかきたーい」「もっとかきたーい」

の大合唱。

 

一人一人お片づけを見てあげながら、順番待ちの子達はさらに書く!@_@

 

やっとお片づけが済んで、

「鉛筆の字を練習する元気ある?」

ときくと、皆

「あるあるあるーーー!!!」

と元気いっぱい。

 

すでに18時近く!

 

お教室には子供たちに一人一冊ずつノートを用意しています。 毎回お稽古の終わりに少しだけ鉛筆の字を練習して帰ります。

 

鉛筆で字を書くことがほぼ初めてな子もいたけれど、自分の名前をちょっと上手に書けるようになってうれしそうな笑顔を見せていました。

 

こうして初めてのお稽古は、予定よりも1時間延長して終了したのでした。

お疲れさまー。

 

◆現在のお教室の空き状況はこちらです。

信州も春になりました。外にはこんな花が咲いています。

子供たちはお教室のあと時々外に出てお花を摘んで楽しむこともあります。

2 Responses to "新メンバーも加わりにぎやかにスタートしました"

  • 始めにでてきた見学の大人の人です。動機が不順なのでいつまで続くか不安ですが、何卒よろしくお願いします。
    いまの一番の心配は正座で何分もつか、ということです。
    風のような草書やかっこよい篆書が書きたいです。

  • 山下さん
    お名前性別等々伏せておいたのに・・・ご本人の登場でありがとうございます^^
    正座についてはそうですよね。次回には間に合いませんがテーブルでお稽古できるように考えますのでちょっとお待ちくださいね。
    楽しく気長に続けていただけたら嬉しく思います。
    こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。

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