蓼科文庫新春書道展

蓼科文庫新春書道展

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お正月明けのお稽古にて皆で挑戦した新春書道展の結果が先日市民新聞紙上に載りました。

真水会からは3年生の2人が見事、金賞、銀賞の受賞となりました。

新聞記事を確認したところ、小学生の出品点数は1000点を越え、特別賞、金賞、銀賞、銅賞、佳作に選ばれるのはその内わずか6%程度ということがわかり、思ったより狭き門だということを知って驚きました。

会場はこの、蓼科山聖光寺さんです。とても立派なお寺でその素敵な景色に感動しました。
新春書道展2016_3

会場にはこのように受賞作品が飾られていました。「山上の月」は3年生の課題ですが、この写真を見てもわかるように、金賞受賞はわずか2名でした。金賞の左の作品が、Mちゃん、銀賞4人の内、右から2番目の作品がSちゃんの作品です。しっかりとした線で書けました^^
新春書道展2016

一人ひとり名前を呼んでもらい賞状と賞品をいただきました。 毛筆の部の金賞、銀賞の賞品は立派な筆で、子供達も喜んで笑顔一杯になっていました。新春書道展2016_2審査講評では、どのような点が考慮されたのかというお話がありました。

課題の文字については、きちんと小学校で習う書き順を守っていること。 はねについては、なぜはねるのか、どこに向かって跳ねるのかをよく考えて大切にすること。 課題の文字だけでなく、名前も丁寧にしっかり書かれていること、等々、細かいお話がありました。 硬筆については、硬筆であっても毛筆と同様とめ、はね、はらいがきちんとできていること、と言ったお話がありました。指導者としても、そのような点をしっかり考慮して子ども達の指導にあたらなければいけないことを再認識しました。

今回集められたたくさんの作品は、7月、8月に行われる万灯供養の日に、一点一点ろうそくに巻き、火をともして下さるそうです。それにもまた驚きました。きっと素敵な光景なのでしょうね。

中高生をいれたら1000点を悠に越える作品を集め、審査をし、こうして立派な授賞式を開いて下さることはとてもありがたいことです。これだけの事を出品料無料でして下さるのですからなおさら。授賞式の後、審査員の先生方にご挨拶をして会場を後にしました。

また来年も皆で挑戦できたらと思います。

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